2012年3月6日火曜日

[Node.js] nodebrewで環境管理

前回の記事でNode.jsをnvmという環境管理ツールを使用してインストールしました。
しかし、nvmと私が普段使っているzshの相性が悪いため、なにか代替の環境管理ツールはないかな、と探していました。
そこで本日発見したのが「nodebrew」です。
perlで書かれているためzshでも普通に使えています。

今回はnvmのアンインストールからnodebrewのインストール、node.jsのインストールまで書いてみようと思います。

nvmのアンインストール


ホームディレクトリ直下の[.nvm], [.npm], [.nodejs]フォルダを削除します。
これでnvmやnode.jsの関連ファイルを全削除できます。

nodebrewのインストール


$ curl https://raw.github.com/hokaccha/nodebrew/master/nodebrew | perl - setup

シェルの設定


zshrcにインストールしたnodebrewのパスを追記します。

PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH

nodeのインストール


現時点での最新版だった0.6.12をインストールします。

nodebrew install v0.6.12


npmは一緒にインストールされるみたいなので、express等モジュール類は簡単にインストールできます。
使用するバージョンの設定はこんな感じ。

nodebrew use v0.6.12

その他


nodebrewのコマンド類は本家githubを参照してください。

hokaccha/nodebrew